SOCIAL IMPACT
社会への取り組み
研究や開発で生まれたものを、実際の生活や現場へ届ける。そこで得られた気づきや課題を、次の研究と開発へ戻す。カムカムは、この循環を社会実装と考えています。
IMPLEMENTATION CYCLE
課題を見つけ、研究し、社会で確かめる。
社会実装は、完成した技術を届けて終わりではありません。利用する人や現場から得た反応を、改善と次の研究へ戻すところまでを、ひとつの流れとして考えています。
01
現場の声から課題を見つける
当事者や家族、医療・福祉などの現場から、日常の中で実際に起きているコミュニケーションの課題を捉えます。
02
研究テーマへつなげる
見つかった課題を整理し、音声・AI・コミュニケーション技術で何ができるかを研究します。
03
使えるかたちにする
研究成果やアイデアを、実際の利用場面を想定したプロダクトや仕組みへ落とし込みます。
04
実際の場で確かめる
利用や実証から得られた反応を確認し、改善点や新しい課題を次の研究と開発へ戻します。
FIELD CONNECTION
当事者・医療・福祉・地域との接点を、次の開発へ。
実際に使う人や支援する人と接することで、技術だけでは捉えきれない課題が見えてきます。カムカムは、こうした社会との接点を研究と開発の出発点として大切にしています。
01
当事者・家族との接点
日常の困りごとや、実際にプロダクトや支援を利用した経験から、必要とされていることを捉えます。
02
医療・福祉の現場
診療や支援の場で生じるコミュニケーションの課題を知り、現場の流れの中で使える方法を検討します。
03
NPO・地域との活動
日本構音障害協会をはじめとする団体や地域との活動を通して、当事者の声、啓発、支援、実証を研究や開発につなげます。