COLLABORATION
連携・共創
コミュニケーションの課題には、技術、医療、福祉、研究、事業など、さまざまな専門性が関わります。カムカムは、それぞれの強みを持つ皆さまとの連携を大切にしています。
共同研究・共同開発・実証をご相談いただけます
決まった枠組みから始めるのではなく、解決したい課題や目的に合わせて、研究・開発・実証・導入などの方法を組み合わせます。
JOINT RESEARCH共同研究
音声、AI、コミュニケーションに関する研究テーマの共同検討、技術検証、データ分析など。
CO-DEVELOPMENT共同開発
現場の課題や既存技術を組み合わせた、新しいプロダクトやサービスの企画・開発。
FIELD TEST実証・フィールド検証
医療、福祉、生活など、実際の利用環境での検証や評価。
BUSINESS ALLIANCE技術・事業連携
カムカムの技術やプロダクトと、パートナーが持つ技術・サービス・専門性を組み合わせた連携。
企業・医療福祉・大学・自治体との連携を募集しています
コミュニケーションに関わる課題は、一つの分野だけでは解決できません。さまざまな立場の方との連携を想定しています。
企業・技術パートナー
AI、音声、アプリ、デバイス、クラウドなどの技術やサービスを持つ企業との共同開発・事業連携。
医療・福祉機関
実際のコミュニケーション課題に基づく共同検討、実証、導入。
大学・研究機関
音声、AI、医療、コミュニケーションなどに関する共同研究や技術検証。
自治体・団体
地域や社会の課題に対する実証、普及、啓発などの取り組み。
まだ具体的な企画になっていない段階からでも、ご相談いただけます。
日本構音障害協会と連携した社会貢献活動も可能です
カムカムは、特定非営利活動法人 日本構音障害協会との連携を通して、 構音障害をはじめとする「伝わりにくさ」の課題を、技術だけではなく社会全体の課題として捉えています。
当事者や家族、医療・福祉に関わる方々との接点から得られる声は、 新しい研究やプロダクトを考えるうえでも大切な起点です。 カムカムの技術や事業と、協会が持つ当事者・支援現場とのつながりを生かし、 課題の発見から研究、開発、啓発、社会実装までをつなげています。
CSR / SOCIAL ACTION企業の社会貢献活動との連携
企業の技術、サービス、人材、専門性を、コミュニケーションに関する社会課題の解決へつなげる取り組みを検討できます。 CSRや社会貢献活動の一環として、協賛、社員参加、技術提供、共同企画、啓発活動など、企業の強みに合わせた連携をご相談いただけます。
FIELD CONNECTION当事者・家族・支援現場との接点
実際の困りごとや利用場面を知ることで、机上だけでは見えにくい課題を共有し、 より実用的な研究・開発・サービスにつなげます。
AWARENESS啓発と社会への発信
構音障害やコミュニケーションの多様性について知ってもらうための情報発信や活動を通して、 「伝わりにくさ」が本人だけの課題にならない社会を目指します。
日本構音障害協会の活動については、 協会公式サイト ↗ をご覧ください。